<   2012年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

梅雨!

毎年の事ですが、この時期は寒かったり、蒸し暑かったり、雨降るはで体調に良くないですよね(>人<;)

でも私には、この時期の楽しみがあって、クリニック裏の田んぼにいるカエルたちの成長をみることです。
毎年、タマゴを確認しようと頑張るのですが、オタマジャクシになってるところからしか、分かりません。近年は住宅が増えた影響か、個体数が減っており、生態系への危惧を感じてるのですが、周りにはカエル好きが少なく、あまり同調して貰えません025.gif
ま、カエルはここまでとして・・・先日、カタツムリの赤ちゃんに遭遇しました♪ 全長5mm位なのに殻もしっかり付いてて、頑張って(私から)逃げてました003.gif

5月~6月は、新しい命が輝く時期です。
杉戸高野台駅からクリニックまでの間に、スズメ・ツバメ・カラス・カエル・カタツムリ時々ザリガニ。皆の成長を見ながら通勤するのが、楽しみです。

検査室 ピエール

by yslc1995 | 2012-06-25 14:49 | 臨床検査スタッフブログ

入院棟でのアテンダントの仕事

こんにちは、アテンダントのアリスです。(^-^)

今回は、入院棟でのアテンダントの仕事について紹介させていただきます。

主に、入院棟では、お産器具などの洗浄や滅菌消毒をしたり、分娩室や新生児室の補充を
しています。また、各お部屋のリネン交換やタオル交換にも伺ったりしています。
退院後のリネン交換もしています。

時計や電球などの交換も私たちアテンダントの仕事ですので、もし、気になるなる点がありましたら、いつでもお声をかけて下さい(^u^)


水色のワンピースに水色エプロンを着ているのがアテンダントです(*^_^*)

by yslc1995 | 2012-06-23 15:00 | アテンダントスタッフブログ

今日、クリニックは17歳になりました(^^)

1995年の今日、クリニックは誕生しました。

こんな少ない人数でスタートしました。

a0164701_6345849.jpg


今は厨房、清掃まで含めると60人近くが業務を支えています。
ありがとうございます。

さてグリムスの木も誕生日仕様です。

a0164701_6373128.jpg


この木もすくすくと育ちますように!

by yslc1995 | 2012-06-23 06:37 | 理事長メッセージ

臨床検査技師って?

始めて臨床検査技師という職業を聞いて、何をする人?

と思いませんでしたか015.gif

クリニックの検査室にいる、超音波を取ったり・採血や・尿検査など

検査に関わる仕事をしています001.gif

その検査室にいる私は、「宇宙兄弟」というアニメを毎週楽しみにしています058.gif

主人公が宇宙飛行士になるために、三次試験でライバルたちと生活する場面のセリフで

「ここにいたんだ 誘ったら喜んでついて来てくれそうな連中が・・・ここにいたんだ!」

とあります。

検査室にはバラエティー豊かなスタッフが6人います037.gif

私はこの検査室の仲間に入れたこと、一緒に仕事が出来ることをとても幸せに感じています012.gif

検査室 APO

by yslc1995 | 2012-06-22 21:56 | 臨床検査スタッフブログ

ドラえもん??

こんにちは

水色のアテンダントです!!



水色がアテンダント、定着したでしょうか??




先日の休憩室の事です、


ふとした話しから

ドラえもんの道具が欲しい!!!

と話が盛り上がってたとこ、


三人座ってた私たちアテンダントがちらっと目に入り、



「私たちってドラえもんみたいな色してるね」



と思わず言ってしまいました(笑)


もちろん、切実に道具を欲しがってた某スタッフからは


「ドラえもん道具出してよ~!!」

の一言。



というわけで、ドラえもん色を着てるアテンダント、


よろしくお願いします☆


☆スノードロップ☆

by yslc1995 | 2012-06-22 17:38 | アテンダントスタッフブログ

ながのは いいですよ。。


ちょっと疲れたので、大宮から長野新幹線で 約1時間で長野市に到着。
いいです。長野。
a0164701_1531924.jpg




今回は、友人のオーケストラの演奏会にうかがいました。
a0164701_15321640.jpg


演奏会の翌日は、 もちろん 善光寺参りです。

この日は、梅雨空も晴れて すてきな青い空がみえました。
長野散歩。。

a0164701_15325949.jpg
a0164701_15334029.jpg








皆様も 是非 爽やかな季節をお過ごしくださいませ。

a0164701_15342454.jpg

  しご~にゅ。♪

by yslc1995 | 2012-06-15 16:34 | スタジオF&Aスタッフ

たまご

過去に『女は子宮で考える』こんな言葉を聞いて、むっとしてしまったことがありました。
でも、人生の折り返し地点の年齢になった今、色々経験してみるとそれもありかも‥と思うことが多々あります。皆さんは如何でしょうか。

さて、卵子のもとの“原始卵胞〟というものがありまして、卵巣内で新たに作られることはなく、
生まれ持った数が排卵で減っていくということは良く知られています。
実は胎児期が最も多く600万〜700万個に対し、出生時は100万〜200万個、思春期には20万個近くまで減り、閉経時には数千にまで減少すると言われています。
私の場合、単純計算で年12個×24年で288個の卵子が生まれていることになります。
コケコッ‥‥思わず鳴いてみたくなりました。

びびあん

by YSLC1995 | 2012-06-13 16:36 | 臨床検査スタッフブログ

4D超音波写真 第2弾

a0164701_19511139.jpg
   とってもかわいい横顔です001.gif
   眉毛らしき感じもしっかり撮れています

   これだけきれいに撮れるとママさん、パパさんも嬉しいけれど、
   こちらも『ヤッター049.gif』って感じです

   腕に磨きをかけて 4D 頑張るぞ066.gif
                             ユーレン   
           

by yslc1995 | 2012-06-11 20:15 | 臨床検査スタッフブログ

アテンダント・外来

今回は、外来の仕事について紹介したいと思います(^-^)

外来で水色のワンピース・水色のエプロンをしているのがアテンダントです。

私達アテンダントは、外来で来院された方のお名前を呼び診察室へご案内したり、
診察が終わられた方の送り出しをしたりしています。

診察の時は、声かけや診察のお手伝いをさせていただいていています。

その他には、産後検診の時お母様やお子様の診察のお手伝いをさせていただいていて、
お子様の診察が終わるとお洋服を着させて抱っこさせてもらうのでその時は、すごく
幸せを感じる時でもあります☆


何か分からない事や、お手伝い出来ることがありましらお気軽にお声かけ下さい(^-^)/




ニックネーム・ あおむしでした♪

by yslc1995 | 2012-06-11 17:03 | アテンダントスタッフブログ

クアトロテストから思うこと

妊娠中のプロゴルファーの東尾さんがクアトロテストでのダウン症の確率を公開しました。

この件については色々な意見があると思います。
「知る権利」「知らない権利」「産むか産まないの選択の権利」など権利意識の問題。
社会的な障害児出生に伴う社会保障コストの削減、そしてそれがナチスの優生思想にも通じるリスク...
けっして軽い問題ではありません。
それぞれの倫理観、価値観、家族観、宗教観のある中での意見が出てきますから
どれが正しいというわけではありません。


この検査については名前は知られていても中身はどういうものかはあまり知られていません。
簡単に説明すると、
クアトロテストは母体血の血液中の4つの成分(AFP、hCG、uE3、Inhibin A)を測定して、
あくまで母体を経由した間接的な数値をもとに確率を出します。
方程式があるので母親の年齢が高かったり、
前回ダウン症の出産既往があると確率が高くなるように設定されています。
だた、この方程式はデータが集まればそれを再解析してオッズを変えることで
より正確にすることが出来ます。
つまり、サイコロの目のような確率ではなく(いかさまサイコロは別です)、人為的な確率だということを知っておかねばなりません。
まあ、統計というのも人為的なものですから年齢から出るダウン症の確率でも同じことが言えます。
ですから年齢だけから確率を考えるのは危険ですからこの検査の存在意義はあります。

よくこの検査で安心を得たいと思って受ける方もいますが、
この検査ではあくまで確率しかわかりません。
つまり1/1000という確率がわかっても
1なのか残りの999なのかはわからないのです。
ですからこの検査ではとうてい安心は得られません。
もちろん、年齢で出た確率が1/100ならそれよりは低くなっていますから
相対的な安心感はあるかもしれません。

また人間は自分は大丈夫という「正常の偏見」という変な自信があることがあります。
それが災害時の命を落とす要因でもあります。
クアトロテストに関しても同様でどこかに自分は大丈夫と思う気持ちがあり、
とりあえず受けてみたら陽性と判断され慌ててしまうケースも見られます。

ましてや先天異常は1%(遺伝学専門からみればもっと多く4から5%)に起こります。
その中のダウン症のような大きな染色体異常は先天異常の中の1割です。
残りの90%の先天異常は感知できないのです。
そういった点からも安心は得られないということがわかると思います。

またすでに次世代の検査として母体血液中の胎児DNAで診断する方法も出てきていますからいずれは消失する検査になると思います。

さて、クアトロテストを受けて陽性に出ても確定診断には羊水検査が必要です。
この検査を受ける、受けないという選択があります。
羊水検査は羊水中の胎児の細胞を培養して分裂したところでみられる染色体をいくつか採取してマッピングして染色体そのものを判断する検査です。

これで確定診断がほぼつきます。
この検査で性別もわかりますし、性染色体異常もわかります。
これらは告知しないかもしくは、日本での人工妊娠中絶が禁止されている22週以降の告知というのが一般的です。

私達はクアトロテストや羊水検査を特定の先天異常を淘汰するという目的では行っていません。
あくまでお母さんの選択肢を広げるといった意味があります。
選択肢が広がるということは考えるという時間が必要になります。

また、これらの検査を受けたことがマタニティー・ブルーやネグレクトに通じることがあります。
これはたとえ確率が低かった、正常の染色体だった上で、産まれた子供も正常であっても
今度は自分の子供を試したという後ろめたさが起こること(意識がなくても潜在的に残っていることもある)があるからです。

そういうことを考えると、
妊娠してから考えるのではなく、妊娠する前から正しい情報のもとに自分なりの考えを持っておくべきだと思います。
あくまでその主体は「母」にあります。
夫をはじめとした周囲の声には惑わされないでください。
そういった声に流されて自分は受けたくなかった羊水検査を受け、
その結果羊水検査で流産が起こり、結果が正常の染色体だったケースでは、
今度は手のひらを返したように周囲が母親を責めるといった事もあります。
夫は周囲から守ってくれる味方にはなってくれませんでした。
ひどい夫と思うかもしれません。
でも残念ながら夫に同情は出来ても、母の心をわかってあげることは出来ないのです。

クアトロテストで出るのは確率と言う数字ですが、
その意味は「とてつもなく重い」ということを知っておいて欲しいと思います。

それからダウン症(21トリソミー)についてもお話ししておきます。

ダウン症は軽度から中等度の精神発達遅滞を伴うことが多く、発育遅延として低身長があります。
心臓病・消化管奇形などの先天異常を合併する場合があり、
免疫能が弱く易感染性が見られることがあります。
そのため以前は寿命が短いと言われたこともありますが、
医療や社会保障の向上で寿命も確実に伸びています。

自立して生活なさる方も多くいます。4年生の大学に入る方もいますし、また素晴らしい才能を持っている方もいます。
これはその一例です。

http://noritake777.jp/kanazawa/shouko-index.html

もう一つ、染色体が正常であることが順調な心身の発育・発達を保証するものではありません。
それが証拠に世の中で起こる汚職や犯罪は、
23XYもしくは23XXの染色体をもつ人間が起こしていることもお忘れなく。

この記事はクリニックブログ・理事長ブログにもエントリーしました。

by yslc1995 | 2012-06-10 09:02 | 理事長メッセージ